看護師 退職 引き止め

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看護師の退職!引き止められた時の完ぺきな対処法

 

『看護師を退職したい!』と思っても、
だいたいは婦長に引き止めにあってしまいます。

 

辞めることを伝える時きちんとした対処法ができなければ、
まだ『この子は引き延ばせるな。』と思われてしまいずるずると退職できなくなってしまいます。

 

『絶対辞める!』と覚悟が決まっているのであれば、
戦略を持って退職願いを出しましょう。

 

わたしがやって効果があった
『引き止められても退職できる完ぺきな対象法』を伝授します!


 

引き止めに合いやすいタイミングとは?

 

引き止めに合わないようにするには、

まずは退職を伝えるタイミングを見極めることが大切です!

 

では、どんな時が退職しにくいのでしょうか?

 

こんな時は引き止めに合いやすい!

 

今の勤務先の看護師が人出不足

人出が足りていない場合は、
抜けられると更に他の看護師の勤務に影響が出てしまうため反対されやすいです。
『後任が見つかるまでもう少し待って』と言われるとこがほとんど。

 

そのためにも気持ちが決まったら早めに言っておくことは大事です。
ただ、そのまま流されてしまうこともあるので、そこは節目節目にしっかり宣言しておくこと!

 

 

産休や休職、辞める人が他にもいる場合

この場合、どうしても休んだり辞めなくてはいけない人から優遇されます。
なので、あなたの退職理由の優先度が低ければ引き止められるでしょう。

 

 

3月や年度末以外に退職したい場合

4月は看護師の転職はピーク時!
なので、病院は3月末に退職者が大量にでることも。

 

特に国公立や大学病院は、
病院の規則で、「年度末の3月までいるのが義務」というところもあるそうです。
3月末や年度末は辞めすい傾向もありますが、人が足りなくなってしまって逆に辞めにくいことも。
各病院・病棟で特徴があるはずなので、先輩看護師に相談しながら退職を言い出すタイミングを考えていきましょう!

 

 

ブリセプターなど教育・指導する立場の看護師

もしあなたが教育的立場にいる場合は、
『新人教育が終わるまでいて欲しい』と言われやすいです。
円満退職を望むのであればそれが終わるまで我慢するのも仕方ないかもしれません。

 

 

常勤看護師が少ない

病院は看護師比率というものが決められています。
なので一定以上の看護師率をキープしなくてはいけないので、
常勤勤務の看護師が少ない場合人出が足りていても引き止められる可能性もあります。

 

 

他にも...。

入職1年目から3年目の若手の看護師
経験が5年以上の中堅看護師

 

などなど。
辞めにくい状況は様々あります。
では、どうしても辞めたいときはどのように対処すればいいのでしょうか?

 

 

看護師を退職したい!完ぺきな対処法とは?

 

何を言われても揺らがない!

看護師を退職するのは、引き止めに合うためかなり労力が必要となります。
そんな時、何を揺らがない気持ちと作戦がとても重要になってきます。
何を言われても揺らがず意志が固いことをアピールしましょう!

 

 

引き止められない退職理由にする!

引き止めに合いにくい退職理由があります。
一度長引いてしまうと厄介です。
引き止められない退職理由で一回で退職できるようにしましょう。
退職理由はこちら>

 

 

相談ベースで話始める!

最初から『辞めます!』と言うと、真っ向から引き止めが始まります。
そうなると長期戦になったり、連日話し合いになったりそれだけで心が折れてしまいそうに…。

 

なので、相手の意見も尊重しつつ『◯月までに辞めたいと考えているのですが。』など。
聞く耳を持ちつつ意志は固いことをアピールしていきましょう。

 

 

看護師転職のコンサルタントを間に挟む!

自分だけではどうしようもできないときは、
看護師転職のコンサルタントを挟むのが一番手っ取り早く確実です。

 

コンサルタントというと費用がたくさん掛かってしまいそうな感じがしますが、
看護師転職サイトのコンサルタントであれば無料で相談にのってくれます。

 

場合によっては、交渉も手伝ってくれますので心強い見方です!
無料ですし、もし悩んでいるようであればまずは相談してみましょう^^

 

退職させるのがうまい転職コンサルはココ!>

 

 

法律で守られていることを言う!

いよいよ理不尽なことを言われ始めたら法律で守られていることを言いましょう!
民法627条では、辞める2週間前に伝えておけば相手の同意がなくても辞めることができます。
『退職届』として提出すれば、本当は退職理由も説明義務はありません。

 

法律を出さなきゃいけない上司ともなるとかなりの曲者かもしれませんが、
こう上司に限って法律をだすとスムーズに退職できる確率がグンとアップします!

 

でも看護業界も広いようで狭いですから、できれば円満退社したいものですよね。
なので法律を出す前に、
出来ればコンサルタントを踏まえて3者で話し合いで解決するのが一番円満退社できますよ!

 

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看護師の退職で引き止められないコツ!まとめ

 

 

退職を伝える時は戦略が大事です!

 

揺らがない強い意志を持つことは大切です。
あとは転職コンサルタントさんを挟むのが、
一番スムーズに退職・転職できて長引かず失敗しません。

 

病院によっても戦略の立て方は違いますので、
そのあたりもコンサルタントさんに相談すると有利な情報をいろいろもらえますよ^^


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